低圧電気取り扱い業務特別教育


登録教習機関の当センターは事業主様から委託された特別教育の修了証の交付及び交付の記録を保管いたします。(受講者名簿及び修了証写しのコピー)

概要 

低圧の充電電路の敷設若しくは修理の業務又は配電室、変電室等区画された場所に設置する低圧の電路のうち充電部分が露出している開閉器の操作の業務に係る従事者には学科教育及び実技教育を含む特別教育を行わなければなりません。 

講習費(受講料+教材費)/人

8,000円 【税込】

受講対象者

低圧電路の充電部分が露出している開閉器の操作に係る従事者

関係法令

労働安全衛生法第59条第3項
労働安全衛生規則第36条4号 

講習内容

NO 科目 範囲 時間
低圧電気に関する基礎知識 低圧電気の危険性 短絡 漏電接地 電気絶縁 1.0時間
低圧の電気設備に
関する基礎知識
配電設備 変電設備 配線 電気使用設備 
保守及び点検 
2.0時間
低圧用の安全作業用具に
関する基礎知識

絶縁用保護具 絶縁用防具  活線作業用器具
検電器 その他の安全作業用具 管理

1.0時間
低圧の活線作業及び
活線近接作業の方法
労働安全衛生法令 規則の中の関係条項 1.0時間
関係法令

労働安全衛生法令 規則の中の関係条項 

1.0時間

実技
建築現場仮設電気の配電盤

等の開閉器の操作の業務のみを行う者 

低圧充電電路の停電・復電の確認
充電部が露出している開閉器の操作方法

1.0時間
合計 8.0時間

〇 安全衛特別教育規定(低圧の充電電路の敷設等の業務に係る特別教育第6条第3項)

実技教育は 「低圧の活線作業及び活線近接作業の方法」 について、7時間以上、

開閉路の操作の業務のみを行うものについては、1時間以上行うものとする。

■開催のご依頼~受講までの流れ

1. 会場の手配とご用意頂くもの

会場の手配は、下のリンクから一覧表を参照し、
表組みの一番右の「日数」をご確認ください。

講習・教育一覧
必要備品としてマイク、ホワイト・ボード、DVD映写装置、
受付用机、講師用演壇または机等のご用意をお願いします。 

2.開催依頼書をダウンロード

 

開催依頼書

3.記入・FAX

必要事項を記入して弊センターまでFAX送付ください。

(FAX:03-5638-3374)

こちらから、受講受付の確認メールを差し上げます。



4.受講生募集

受講者数を、原則30名から50名の範囲で募集してください。
それを超える場合はご相談ください。
募集の際、受講対象者をご確認ください。→受講対象者参照

5. 受講生の名簿作成

氏名と生年月日(和暦)が入った受講生名簿をエクセルデータで作成しメール送信してください。

メールはこちら(住建センター 受付宛)

6.受講日当日

当日は、出席簿にて出欠確認をいたします。
受講生は筆記用具(ボールペン・鉛筆等)をご用意ください。 

7. 終了後

講習の終了後、当センターから請求書を発送いたしますのでそれに基づいてお支払いをお願いたします。修了証を宅配便でお送りいたします。