この「定期講習」は建築物石綿含有建材調査者講習等登録規程 第8条に基づき実施するものであり、建築物の 解体・改修工事における事前調査を適正に実施するために、石綿事前調査者の知識及び技能の維持・向上を図る ことを目的としています。
厚生労働省からの要望(実地研修など※)を取り入れたプログラム 「定期講習」を実施します。
※プログラムの内容には特定建築物石綿含有建材調査者講習内容からも可能な範囲を一部抜粋しています。
令和5年10月より有資格者による石綿事前調査が義務化されました。 制度施行後も調査漏れや石綿ばく露事故、さらには剥離剤による死亡事故(いずれも事前調査・石綿作業主任者・化学物質管理に関わるもの)が発生しており、 「定期講習」の必要性が極めて高まっている状況です。
当協議会では『厚生労働省との協議のうえ』令和7年度内を目標に 『定期講習会を開始』いたします。
定期講習プログラムにおきましては、 調査方法に加え、安全対策の基礎知識やばく露防止策、 さらには近隣住民への説明を含むリスクコミュニケーションなど、 幅広い知識と対応力につながる情報を学んでいただける内容となります。
対象は、資格取得されたすべての方々であり、資格取得後、5年以内の方は速やかに「定期講習」受講をお願いします。
石綿被害を起こさない事前調査のためぜひご受講ください。
44,000円(消費税込・テキスト代込)
定期講習 主催:石綿事前調査者講習登録機関協議会
| 申込先および詳細ページ → ここをクリック |
主な開催都市:
○札幌 函館 旭川
○青森 秋田 宮城
○新潟 長野 愛知
○東京 神奈川
○大阪
○岡山 広島
○愛媛
○福岡 大分 熊本 長崎
○沖縄
① 一般建築物石綿含有建材調査者 修了者
② 一戸建て等石綿含有建材調査者 修了者
建築物石綿含有建材調査者講習等登録規程 第8条に基づき実施
1日目
| 時間 | 項目 |
| 15分程度 | ガイダンス、「定期講習」受講での留意事項 |
| 45分程度 | 建材実地研修:建材サンプルを見て・触って、さらにOJTにて講師からの説明や受講者の質問に応え、理解を深める |
| 60分程度 | 書面調査と現地目視調査の留意点 |
| 45分程度 | 工作物における資格制度とその適応範囲、一般建築物石綿含有建材調査者でも良いとされる適用範囲での留意点 |
| 45分程度 | 石綿事前調査における留意事項(巻末23解説) |
| 90分程度 | 「定期講習」全体の留意点 |
| 自己チェック | 建材のレベル判断、ばく露防止対策や法令理解度 |
2日目
| 10分程度 | ガイダンス |
| 60分程度 | 更新試験:建材のレベル判断、ばく露防止対策や法令理解度 |
| 70分程度 | 分析マニュアルに基づく留意事項 |
| 60分程度 | 更新試験全体の振り返り、更新採点 |
| 10分程度 | 更新終了、修了証配布 |
| 40分程度 |
不合格者へ 希望者はフォローアップ及び再試験、合格者への修了証配布 ※再試験40分は「助成金」対象ではありません |
休憩時間:10分×5回(お昼休憩を除く)「定期講習」受講者は更新試験の「合格」「不合格」に関わらず、講習時間12時間受講を正規に「助成金申請」できますのでご安心ください。
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【営業時間】 9:00~17:30
【 休日】 土日祝日
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